一人旅の目的地はどう決める?オススメの旅行先の決め方をご紹介。

旅行先に悩む人

気分転換したかったり、思わぬ休みが出来た時に、一人旅に出てみよう!考える人も多いでしょう。しかし決意はしたものの、旅行の行先に悩んで結局どこにも行かずじまい・・・という方も多いはず。ここではそんな時困らない様に、目的地を決めるお手伝いが出来るように目的地を紹介していきます!

1. 迷ったら世界遺産へ。

世界遺産になる程の世界的に有名な所であれば、間違いなく見る価値十分!外れなし!という事でお勧めです。北から順に並べています。

  • 知床(北海道)
  • 白神山地(青森県、秋田県)
  • 平泉 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)
  • 富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)
  • 日光の社寺(栃木県)
  • 小笠原諸島(東京都)
  • 富士山―信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)
  • 白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)
  • 古都京都の文化財(京都府、滋賀県)
  • 法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)
  • 古都奈良の文化財(奈良県)
  • 紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県、和歌山県、三重県)
  • 姫路城(兵庫県)
  • 石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)
  • 原爆ドーム(広島県)
  • 厳島神社(広島県)
  • 屋久島(鹿児島県)
  • 琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)
  • 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(岩手県、静岡県、山口県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島県)
  • 国立西洋美術館(ル・コルビュジエの建築作品)

全部で19箇所ですね。とは言っても各世界遺産はある一定の範囲に跨っており、一部は分散して存在しています。最後の「明治日本の産業革命遺産」に至っては8県に跨っており、知らず知らずの内に行っている方もいるかも知れません。長崎のグラバー邸や、鹿児島の集成館辺りは行ったことある方も多いのでは?

また、下線を引いた「小笠原諸島」と「屋久島」は日程を少なくとも2泊3日は確保する必要ありです。屋久島で屋久杉を見ようと思えば早朝から登山を始める必要がありますし服装もそれなりに準備しなければいけません。小笠原諸島に至っては行くだけで最低でも25時間かかります・・・(飛行機が無く、フェリーのみでしかアクセスできない)。十分計画した上で行くようなところですね。

ちなみに世界遺産には「世界文化遺産」と「世界自然遺産」があり、「知床」「白神山地」「小笠原諸島」「屋久島」が「世界自然遺産」となっています。

2. 季節に合った良い景色を見に行く。

四季のある日本に住んでいるからこそ、それを楽しまねば損損!
春は花を楽しみ、夏や海や川、秋は紅葉、冬は雪や氷。せっかく季節を楽しむのであれば夏は南へ、冬は北へ行くのが個人的にお勧めです。自分のペースで景色を心行くまで楽しめる一人旅、是非カメラを持って出かけましょう!

3. 各地の名物を食べに行く。

その土地の料理/飲み物は旅行の大きな楽しみの一つ。普段中々食べる機会が無い物を食べて舌と脳に驚きを提供してあげましょう。その土地特融の物を、旬に頂くとそれはもう絶品!海沿いの場所では海産物を、内陸では山のものや畜産物を。食べ物だけでなく、酒が好きな方であれば地酒という楽しみも!

4. 祭りを楽しみに行く。

日本らしいイベントと言えば祭り!旅行先で祭りがあると、寂しくなりがちな一人旅に、明るさを与えてくれます。国内には30万を超える祭りがあると言われていますが、まずは「日本3大祭り」コンプリートを目指してみては?

  • 祇園祭(京都市八坂神社)
  • 神田祭(東京都神田明神)
  • 天神祭(大阪市大阪天満宮)

上記の中で祇園祭と天神祭は1ヵ月程度実施と開催時期が長くなっています。そのため旅行に組み込みやすいのでお勧めです。

5. 歴史を学びに行く。

日本に脈々と流れている歴史の流れ、国内各地にはその歴史の流れを記録した建造物やミュージアムが存在します。本で文字を追うだけでなく、その歴史が動いた場所で実物を見ると感慨深いですし、頭にも良く入っていきます。特に戦国時代が好きな方であれば各地の城を見に行くのがお勧め。天守閣が現存している12城コンプリートを目標にしてみては?

改めてみると関西圏が多いですね。

6. 疲れを癒しに行く。

静かで涼しい山の中、爽やかな浜辺、落ち着いた温泉等々・・・。そういった場所で、ただひたすら「ゆっくりする」というのもありです。日ごろの喧騒を忘れ、自分のことを誰も知らない土地に行って、気兼ねなく休む。旅行先でスマホを金庫に入れて、普段読まないような本を外に持ち出して読むだけでも、現世から離れた非日常感が味わえたりします。

人気の少ない所を選べるので、比較的安く良い施設に宿泊できるのも嬉しい点です。


如何でしたでしょうか。一言旅に出ると言ってもその目的は様々。特に一泊二日のショートトリップでは「これは外せない!」という目的をあらかじめ決めておくと、後悔なく時間を使えるのでお勧めですね。

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